訳書・編訳書に寄せられた、商業誌・新聞・Webメディアの書評と、賞の選評を本ごとにまとめています。Web公開・再掲載されている記事は、各媒体のページからお読みいただけます。
ジェフ・ライマン著/鯨井久志編訳/中村融・古沢嘉通訳。国書刊行会、2026年。
2026年9月22日公開。「今週はこれを読め! SF編」
「ル・グィン的設定、ティプトリー的テーマ〜ジェフ・ライマン『オムニセクシュアル ジェフ・ライマン傑作選』」
Web書評。2026年9月27日公開。
2026年10月8日号(10月1日発売)、新潮社。[文芸]
「“正常”を揺さぶる9つの異形の物語。海外SF叢書第一弾!」
Web書評。第461号(2026年10月号)。
「続・サンタロガ・バリア」第286回。
ケイトリン・R・キアナン著/鯨井久志訳。河出書房新社、2025年。
Web書評。2026年1月11日公開。
2026年1月15日掲載。「目利きが選ぶ3冊」
「『溺れる少女』ケイトリン・R・キアナン著 小谷真理氏が選ぶ一冊」
Web書評。2026年1月15日公開。
「書評七福神の今月の一冊」――「書評七福神の十二月度ベスト!」で『溺れる少女』を選出。
Web書評。第453号(2026年2月号)。
「続・サンタロガ・バリア」第278回。
vol.28(2026年4月号)、東京創元社。[ファンタジイ]その1。
2026年4月号、早川書房。海外書評欄。
「信頼できない語り手」小説の王道ど真ん中
2026年4月号、早川書房。「HMM BOOK REVIEW」海外欄。
現代社会の脆弱性に迫る大胆かつ繊細なホラー
2026年4月号。「新刊めったくたガイド」
「四世代の男たちの労働者人生『マテニ10号』」の記事内で『溺れる少女』を紹介。
2026年5月号、双葉社。「今月のベスト・ブック SF」
『不死の島へ』を表題とする記事内で『溺れる少女』を紹介。
2026年7月17日公開、日本推理作家協会。『溺れる少女』が最終候補作に選出。
選評:阿津川辰海、斜線堂有紀、杉江松恋、三角和代、三橋曉。選考経過:千街晶之。
ジョン・スラデック著/鯨井久志訳。竹書房、2023年。
Web書評。2023年9月10日公開。
Web書評。第425号(2023年10月号)。
「続・サンタロガ・バリア」第251回。
2023年10月7日掲載。
「アメリカ史のグロテスクな戯画」
2023年11月号。「新刊めったくたガイド」
「悪逆非道の家庭用ロボット チク・タクがすばらしい!」
vol.14(2023年12月号)、東京創元社。[SF]その1。
2023年12月号、双葉社。「今月のベスト・ブック SF」
2023年12月号、早川書房。海外書評欄。
「人間の本質をあぶり出すスラデックの裏の代表作」
Web書評。第434号(2024年7月号)。
「内輪」第406回。