刊行した本、本の解説、雑誌・同人誌への寄稿、短篇翻訳をまとめています。
ジェフ・ライマン著/鯨井久志編訳/中村融・古沢嘉通訳
国書刊行会、2026年9月14日、400頁。ISBN 9784336078841
出版社の書籍紹介
ケイトリン・R・キアナン著/鯨井久志訳
河出書房新社、2025年12月9日、368頁。ISBN 9784309209401
出版社の書籍紹介
受賞・候補・年間ベスト
• 『このホラーがすごい!』第3位
ジョン・スラデック著/鯨井久志訳
竹書房、2023年8月28日発売、256頁。ISBN 9784801936676
書誌情報 / 訳者あとがきを読む(出版社公開)
受賞・年間ベスト
• 『SFが読みたい!2024年版』ベストSF2023[海外篇]第1位
• 原著:1983年英国SF協会賞・長篇部門受賞
ジェフリー・フォード「秋の自然誌」|SFマガジン2025年10月号(早川書房)
原作の賞歴:
韓松「輪廻の車輪」|SFマガジン2024年12月号(早川書房)。作者自身の英訳から翻訳
イン・イーシェン「世界の妻」|SFマガジン2024年6月号(早川書房)
日本語訳の候補歴:
ジョン・ウィズウェル「幽霊屋敷のオープンハウス」|SFマガジン2024年4月号(早川書房)
原作の賞歴:
日本語訳の候補歴:
M・ショウ「孤独の治療法」|SFマガジン2023年10月号(早川書房)
デイヴィッド・ブリン、ニール・スティーヴンスンほか「追悼エッセイ」|SFマガジン2023年6月号〈追悼グレッグ・ベア〉(早川書房)
スーザン・パルウィック「すずめ」|BABELZINE Vol.4(BOOTH)
原作の賞歴:
ゴードン・B・ホワイト「ゴードン・B・ホワイト、呪われたホラー作品を制作中」|BABELZINE Vol.4(BOOTH)
原作の賞歴:
ケネス・シュナイヤー「無常の法則」|BABELZINE Vol.4(BOOTH)
キャサリン・マクリーン「シンドローム・ジョニー」|カモガワGブックスVol.5(BOOTH)
ヴァージニア・ウルフ「フィクションの中の超自然」|カモガワGブックスVol.4(BOOTH)
ウラジーミル・ナボコフ・インタビュー(1963年)|カモガワGブックスVol.4(BOOTH)
ジョン・スラデック&トマス・M・ディッシュ「超巨大ホットドッグ」|カモガワGブックスVol.3(BOOTH)
ジョン・スラデック「〈未だ来ぬ地〉からの客人」|カモガワ遊水池(BOOTH)
ラヴィ・ティドハー「ホエイリアンたち」|BABELZINE Vol.3(BOOTH)
シオドア・スタージョン「思いやりと愛のあるとき」|BOOTH販売ページ →
原作の賞歴:
ジュディス・メリル「シオドア・スタージョンについて」|BOOTH販売ページ →
アンナ・カヴァン「霧」|ブログ公開
ジェフ・ライマン著/鯨井久志編訳/中村融・古沢嘉通訳
国書刊行会、2026年9月14日、400頁。ISBN 9784336078841
担当:解説(編訳も担当)
出版社の書籍紹介
韓松著/山田和子訳
早川書房、2026年5月1日、472頁。ISBN 9784152105110
担当:解説
出版社の書籍紹介 / 解説を読む(出版社公開)
ラヴァンヤ・ラクシュミナラヤン著/新井なゆり訳
東京創元社〈創元SF文庫〉、2025年6月12日発売、478頁。ISBN 9784488624118
担当:巻末解説
出版社の書籍紹介 / 解説を読む(出版社公開)
日本SF作家クラブ編
早川書房〈ハヤカワ文庫JA〉、2023年5月23日発売。ISBN 9784150315511
担当:円城塔、飛浩隆、野﨑まど、人間六度、品田遊の各作品の扉裏解説
書誌情報
早川書房編集部編
早川書房、2022年2月、314頁。ISBN 9784152100818
担当:星新一『宇宙のあいさつ』、筒井康隆『アルファルファ作戦』、田中啓文『蹴りたい田中』、飛浩隆『象られた力』、伊藤計劃『ハーモニー』、SFマガジン編集部編『アステリズムに花束を』、大森望・伴名練編『2010年代SF傑作選』の項目
初出:SFマガジン2021年8・10・12月号〈ハヤカワ文庫JA総解説PART1・2・3〉
出版社の書籍紹介
「SF BOOKREVIEW」(翻訳SF)|紙魚の手帖 vol.30 AUGUST 2026(東京創元社)
「巨大ロボット映像作品総解説」|SFマガジン2026年8月号(早川書房)
担当:『ぼくらの』(アニメ版)のレビュー。
「Kという名の友人」(「今月のエッセイ」欄)|文學界2026年6月号(文藝春秋)
掲載号の公式紹介・目次 →
「コリーナには淆じり得ない」紹介コラム|SFマガジン2026年2月号(早川書房)。ジェフ・ライマンの未訳ノヴェレットを紹介
本文を読む(原稿アーカイブ)
長江俊和×大森時生対談「フェイクドキュメンタリーの想像力」|SFマガジン2025年10月号〈ホラーSF特集〉(早川書房、2025年8月25日発売)。聞き手・構成を担当。
特集の公式紹介・掲載情報 →
「SF BOOKREVIEW」(翻訳SF)|紙魚の手帖 vol.24 AUGUST 2025(東京創元社)
書評を読む・その1(出版社公開) / その2(出版社公開)
「ホルヘ・ルイス・ボルヘスの10冊」|本の雑誌2025年8月号(本の雑誌社)
本文を読む(原稿アーカイブ)
『伊藤典夫評論集成』書評|SFマガジン2025年8月号(早川書房)
「偏愛変な小説ベスト3」|本の雑誌2025年6月号〈変な小説!〉(本の雑誌社)
本文を読む(原稿アーカイブ)
韓松『無限病院』(山田和子訳)書評|SFマガジン2025年2月号(早川書房)
書評を読む(出版社公開)
「狂気の沙汰か、SFか!? 海外奇想短編10選」|『カモガワGブックスVol.5』特集〈奇想とは何か?〉掲載の論考。
本文を読む(原稿アーカイブ) / 掲載誌のBOOTH販売ページ / ブログ公開版
寺尾隆吉インタビュー|SFマガジン2024年12月号〈ラテンアメリカSF特集〉(早川書房)。聞き手・構成を担当。
特集の紹介 →
「SF BOOKREVIEW」(翻訳SF)|紙魚の手帖 vol.18 AUGUST 2024(東京創元社)
書評を読む・その1(出版社公開) / その2(出版社公開)
「SF BOOKREVIEW」(翻訳SF)|紙魚の手帖 vol.12 AUGUST 2023(東京創元社)
書評を読む・その1(出版社公開) / その2(出版社公開)
藤子・F・不二雄SF短編作品総解説|SFマガジン2023年6月号(早川書房)
担当:「イヤな イヤな イヤな奴」「やすらぎの館」「T・Mは絶対に」
本文を読む(原稿アーカイブ)
春暮康一インタビュー|『SFが読みたい!2023年度版』(早川書房)。聞き手・構成
The History of Japanese Science Fiction: from the 1930s to 2010s|Shoreline of Infinity 18。執筆・執筆協力
「百合SFガイド2018」|SFマガジン2019年2月号(早川書房)。
担当:矢部嵩『魔女の子供はやってこない』、つくみず『少女終末旅行』、石川博品『四人制姉妹百合物帳』
本文を読む(原稿アーカイブ)
「奇想の在処――〈奇想〉とは何か? 試論」|『カモガワGブックスVol.5』特集〈奇想とは何か?〉
本文を読む(原稿アーカイブ) / 掲載誌のBOOTH販売ページ
きしむ世界を読む~こころと病いの境界線~|医学書院 Medical Mashup、2026年〜
連載を読む
サイエンス・フィクションのなかの言語実験たち|作品社note、2024年10月〜
第1回を読む
世界SF情報|SFマガジン(早川書房)、2025年2月号〜
ラテンアメリカSF特集|SFマガジン2024年12月号(早川書房)。監修、特集解説、ブックガイド
特集の紹介
東京お笑いライブシーン入門特集|SFマガジン2026年12月号(予定、早川書房)。監修、特集解説、ネタ動画レビュー
ゲンロン公式YouTube配信、2026年1月10日。河野咲子と対談出演。
『溺れる少女』、SF翻訳、『超SF創作マニュアル』などをめぐって語る。
動画を観る(ゲンロン公式YouTube) / 公式イベント案内
ミスター慶應が聞く! ちょっと気になる医学のハナシ Vol.5|医学書院「ジェネラリストNAVI」、2025年(記事更新:10月23日)。インタビュー出演、聞き手:金澤知大。文学・SFとの出会い、医学生時代、翻訳や創作について。
インタビュー記事・動画を見る(医学書院) →
SF入門座談会海外編|紙魚の手帖 vol.24 AUGUST 2025(東京創元社)。鯨井久志・中村融・冬木糸一
「鯨井久志」という怪獣=海獣を解剖する!?――またはリファレンス本の快楽
2025年7月5日配信。木村夏彦とゲスト対談(44分28秒)。海外文学・SFのブックガイド、リファレンス本について。
エピソードを聴く(Spotify) / 番組の公式紹介
座談会|『SFが読みたい!2025年度版』(早川書房)。大森望・橋本輝幸・冬木糸一・鯨井久志
鯨井久志インタビュー|『SFが読みたい!2024年版』(S-Fマガジン編集部編、早川書房、2024年2月9日刊)。『チク・タク』のベストSF2023[海外篇]第1位に伴うインタビュー。
出版社の書籍紹介 →
ゲスト講師。第10期の開講期間は2026年12月〜2027年11月。
2027年4月9日(金)19:00〜23:00の「特別授業1」に、柳下毅一郎・大森望とともに登壇予定。
講座の公式案内・スケジュール
一次選考審査員(2026年)。月面の日常をテーマとする宇宙時代短編小説コンテスト。
東京科学大学「宇宙時代における社会モデルを考える」プロジェクト主催。
コンテスト公式案内・審査員紹介
2025年度・第25回の最終選考委員。ジェンダーSF研究会主催。
最終選考会:2026年6月14日。
公式の選考委員紹介・選考経過 →
カモガワGブックス主催。ジャンルを問わず奇想あふれる短編小説を募集するコンテストで、審査・選評を担当。
第1回(2023年)|応募96作品
開催概要 / 受賞作・選評
第2回(2024年)|応募166作品
開催概要 / 受賞作・選評
カモガワGブックスVol.1 非英語圏文学特集|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
カモガワGブックスVol.2 英米文学特集|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
カモガワGブックスVol.3 〈未来の文学〉完結記念号|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
カモガワGブックスVol.4 特集:世界文学/奇想短編|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
カモガワGブックスVol.5 特集:奇想とは何か?|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
カモガワ遊水池|企画・編集・執筆
BOOTH販売ページ →
「終末少女と八岐の球場」|『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books公式)
「腹の花を売る」|ウタ・カタ vol.2
BOOTHショップ・販売案内 →
「溺れる犬ども」|ウタ・カタ vol.3
BOOTHショップ・販売案内 →
「たちの悪い館を燃やす」|ウタ・カタ vol.4
BOOTH販売ページ →
「好書好日 鳩ブックス編」|『鳩のおとむらい 鳩ほがらかアンソロジー』(BOOTH)
鳥の神話、2023年11月11日発行。A5判、266頁。
企画・編集・デザイン:藤井佯
「室崎凛『解剖学教室就任の挨拶』より抜粋」|紅坂紫編『INITIATION』
創作2篇|『少女終末旅行トリビュート』